文化財学科のトピックス
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2026.10.14
文化財演習II~天理地区の巡見
文化財演習は文化財学科の2年生が履修する科目です。考古学、美術史学、保存科学のグループに分かれ、更にその中で班ごとにフィールドワークによりテーマを見つけて研究、発表を行います。後期は多くの文化財がある天理地域を対象としています。
第1回目の巡見では、近鉄天理駅をスタートし、丹波市の街並み、市座神社、西山古墳、峯塚古墳、石上神宮を巡るコースを歩きました。各文化財のポイントで教員による解説が行われるとともに、峯塚古墳では横穴式石室にも入りました。

天候にも恵まれ、汗ばむような陽気の中、皆さん真剣に研究のネタ探しに頑張っていました。


今回の巡見に基づき、各班で研究テーマを見つけて2回目の巡見に臨むとともに、研究を深めて12月の発表につなげていきます。どんな発表になるか、楽しみです。
【奈良大学文学部文化財学科のモットーは「現地現物主義」です】
