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文化財学科のトピックス
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奈良大学卒業生が語る公開講演会

 「飛鳥・藤原の宮都」が、この7月に世界遺産に登録されました。これを記念した公開シンポジウムを奈良大学で開催します。この世界遺産登録にあたり、橿原市・桜井市・明日香村で登録の実務作業を担ったのは、奈良大学の文化財学科・国文学科の卒業生でした。
 今回のシンポジウムでは、相原嘉之教授が「飛鳥・藤原の世界遺産的価値について」と題して基調講演を行います。その後、近江俊秀教授の司会のもとに討論を行います。討論の参加者は、橿原市世界遺産魅力向上推進課長の横関明世さん、桜井市教育委員会文化財課長の橋本輝彦さん、明日香村教育委員会の小池香津江さんです。登録に至るまでの苦労話や登録後の保存活用など、地域で文化財を調査・研究・保護・活用を実践する生の声を語ってもらいます。
 今回、相原教授・近江教授をはじめ、横関さん、橋本さん、小池さんの全員が奈良大学の卒業生です。「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録には、奈良大学卒業生の活躍があったのです。卒業生の活躍を、学生や一般の方にも知ってもらいたいとおもいます。多くの方の参加を、お待ちしています。
  【奈良大学文学部文化財学科のモットーは「現地現物主義」です】

日時:2026年10月14日(水)13:20~(開場13:00)
場所:奈良大学講堂    入場無料 申し込み不要
TEL:0742-41-9508
問い合わせ:奈良大学総合研究所 TEL:0742-41-9508

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