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文化財学科のトピックス
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『月刊 大和路ならら』2026年10月号

 『月刊 大和路ならら』10月号は、史料学担当の吉川敏子教授による「正倉院文書から読み解く古代人の悲喜こもごも」を掲載しています。
 奈良時代のタイムカプセル正倉院宝庫に残された正倉院文書の1枚を取り上げ、ある下級役人が遭遇した盗難事件のいきさつについて読み解いていきます。文書の向こうに、1300年前のどのような情景を見ることができるでしょうか。『月刊 大和路ならら』(https://narara.co.jp/)を手に取って、登場人物にアプローチしてみてください。
 10月号は奈良の秋の風物詩となっている正倉院展が10月24日から開催されるのにあわせて、「第78回 正倉院展」の特集号になっています。

  【奈良大学文学部文化財学科のモットーは「現地現物主義」です】

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