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文化財学科のトピックス
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『大学生のための文化財保護法入門』の刊行

 近江俊秀教授は、この4月に、文化庁から母校である本学に着任しました。文化庁では、埋蔵文化財部門の主任調査官として、全国の埋蔵文化財保護行政を牽引してきました。全国には、多くの遺跡(埋蔵文化財)がありますが、ただ重要というだけでは、遺跡を保存することはできません。遺跡を調査・保護するためには、文化財保護法に則って進めなければなりません。
 奈良大学では、考古学などの文化財に関わる知識・技術も修得しますが、文化財保護行政に関わる法律も理解しながら学びます。そのテキストとして、近江教授が「大学生のための文化財保護法入門」を作成しました。あわせて、全国の文化財専門職員や文化財に興味のある方々にも読んでもらえるように、奈良文化財研究所の全国文化財総覧で見ることができます。ごぜひ活用ください。
  【奈良大学文学部文化財学科のモットーは「現地現物主義」です】

「大学生のための文化財保護法入門(埋蔵文化財初級編)」 https://sitereports.nabunken.go.jp/148126
「大学生のための文化財保護法入門(埋蔵文化財中級編)」https://sitereports.nabunken.go.jp/148148「大学生のための文化財保護法入門(史跡指定編)」   https://sitereports.nabunken.go.jp/148173

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