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文化財学科のトピックス
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難波宮跡と大阪歴史博物館を見学

 相原嘉之教授が担当している考古学講読では、古代都城に関する論文を、学生と読んでいます。しかし、単に論文を読むだけでは実感できないので、現地へと赴くこともあります。今回は、大阪にある難波宮とサイトミュージアムである大阪歴史博物館を見学し、より深く理解することができました。
 難波宮跡は大阪城跡のすぐ南側にあり、現在は遺跡公園となっています。飛鳥時代と奈良時代の二時期の宮殿が重なっており、公園もこれらがわかるように整備されています。当日は、良い天気ということもあり、様々なイベントや家族連れも多く遊びに来ていました。その後の大阪歴史博物館では、学芸員の李陽浩さんから、古代難波宮の展示説明のほか、地下に残されている遺跡の解説をしていただきました。大都会大阪のど真ん中には、大阪城だけではなく、古代の宮殿も大切に保存されているのです。
  【奈良大学文学部文化財学科のモットーは「現地現物主義」です】

難波宮遺跡公園(博物館より)
学芸員による解説
博物館地下の難波宮遺跡1
博物館地下の難波宮遺跡2

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