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文化財学科のトピックス
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土器実測を極める!

 文化財学科の平城京プロジェクトでは、発掘調査報告書作成に向けて、ここ数年来、平城京の出土品の整理を継続しています。これまでに遺物の洗浄や抽出などを行ってきました。今年度になって、新たに多くの1年生の参加もありました。
 1年生は土器を触ったこともないので、まずは土器に触れて、須恵器・土師器の違いを理解することから始めます。そして、夏休みの集中作業では、平城宮跡資料館・いざない館で、3年生の解説を受けながら、平城京や出土遺物の勉強をしました。実際に土器の実測練習も始めています。まだ、始まったばかりですが、メキメキと上達をしています。
  【奈良大学文学部文化財学科のモットーは「現地現物主義」です】

研修風景
実測風景

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