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2026.02.18
【地理学科 トピックス】木村圭司教授と奈良大生が奈良県職員対象の「GIS研修会」にアドバイザーとして出席しました
奈良大学地理学科ではGISの教育・研究を積極的に行っています。
「GIS」は「地理情報システム」の略称・愛称で、グーグルマップなど我々の生活に欠かせないものとなっています。地理学科では、GISを"使ってもらう側"としての教育・研究を数十年前から続けており、阪神淡路大震災の被害調査でもGISを活用しました。
このたび、2月13日(金)に奈良県職員の皆さんを対象にESRIジャパン株式会社監修のもと「GIS研修会」が開催され、地理学科の木村圭司教授(地理学、気候学、地理情報システム(GIS)、リモートセンシング)と地理学科の学生6名がアドバイザーとして出席しました。今回出席した学生は、地理学科の学生が自主的にGIS
本研修会は、行政サービスで頻繁に使われる地理空間情報を一段と有効活用できるよう県職員の技術力アップを目的としており、木村教授の講義と参加者によるグループワークが行われました。
研修会後半のグループワークにおいては、複数グループに分かれて交通、防災、観光など様々な視点でのマップ作りが行われました。各グループにアドバイザーとして同席した奈良大生たちは、地図データの説明や扱い方、PC操作の補助など職員の皆さんが感心するほど積極的に行動し、普段のGIS学習・研究の成果を発揮していました。
実は、今回のイベントを監修したESRIジャパン社の担
