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2026.09.29
【教員の研究活動】奈良大学文学部史学科の木下光生先生(日本近世史)が『人権と部落問題』1012号(2026年10月)に論考「「貧困と自己責任」を歴史的に考える」を発表されました。
▼巻頭言 皇室典範改正について ・・・ 莇 立明
随想 間近に見たマムダニ市長と新しい政治の波 ・・・ 田中 輝男
=== 特集 現代における貧困とは何か ===
○現代における貧困とは何か ・・・ 小澤 薫
○「貧困と自己責任」を歴史的に考える ・・・ 木下 光生
○貧困観と貧困政策の社会的正当性
―生活保護の厳格化志向を手がかりに― ・・・ 山田 壮志郎
○家族ケアと貧困の社会的構造 ・・・ 田中 智子
○一人ひとりによりそう支援とツールとしての食料支援の実践 ・・・ 阿部 知幸
▼論説
核ゴミ最終処分場問題の基本点―南鳥島は地質的に不適格地 ・・・ 赤井 純治
▼世界のくらしと文化
フランス① マントン冒険記―ニース編― ・・・ M・T
▼連載
○誌上討論「差別されない権利」をどう考えるか(第6回)
差別をなくす理念と自由・民主主義をどう両立させるか
―「差別されない権利」と包括的差別禁止法をめぐって―(下) ・・・ 丹波 正史
○いま、差別と向き合うマンガたち(6) ・・・ 具 体媛
○未来に羽ばたく―学びあい 行動する高校生(30) ・・・ 奈良市・岐阜市
○部落差別の呪縛を切り裂く
―プラス思考の福岡・大分の闘い(12) ・・・ 植山 光朗
▼ '26人権・民主主義・部落問題フォーラム 開催要項(10月24日~25日)
―第64回部落問題研究全国集会―

