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3/20 春のオープンキャンパスを実施しました!

 2026年3月20日(金・祝)に【高校生・受験予定者対象】春のオープンキャンパスを開催しました。
 朝から快晴となり、各地から多くの高校生・保護者の皆さまにご参加いただきました。ありがとうございました。

 ★今回のオープンキャンパスは、体験講義や各学科の展示・解説、和本ブックカバー作成体験、心理学実験体験、盾形銅鏡キーホルダー制作などの学科イベントを実施しました。各イベントの様子を「奈良大学写真研究会」が撮影してくれました。また、同日企画として公開講演会「発見"真鍮の歴史"」も開催しました。

 ★全国から学生が集う奈良大学。「一人暮らしはどんなだろう?」「奈良ってどんなところだろう?」といったことにも、先輩や教職員が親身になってご説明します。気になっていることがあれば、ぜひオープンキャンパスに参加して、奈良大学の先生や学生とお話をしてみてください。
 次回は「オープンキャンパス2026」の第1段として4月25日(土)に開催。申し込みサイト等は後日公開予定です。

オープンキャンパスサイトはこちら

【学科企画(学科相談・展示、体験講義)】

 体験講義は大学の講義を実体験できる絶好のチャンスです。第一志望の学科だけでなく、複数の講義を受講する参加者も数多く見受けられました。
 また、各学科の展示・相談ブースでは、参加者からの質問に教員が丁寧に対応し、学科の学びの特長を紹介しました。また、学生スタッフが資料や実習器材について解説。"好きなことを深めている"学生が講義や実習での実体験も交えてご説明するとともに、講義以外の学生生活に関するご質問等にもお答えしました。

文学部 国文学科

【学科相談・展示】和本の世界 / 写本と古筆切の世界

【概要】
 出版文化が花開いた江戸時代、さまざまな書物が印刷・出版され、広く社会に流通しました。本屋の店頭には草双紙・絵本・錦絵・双六・番付などが並べられ、江戸の人々はこぞって買い求めたといいます。今回の展示では、江戸時代の貴重な和本を数多く展示します。ぜひ手に取ってご覧ください。/ 「同じタイトルの作品でも中身(=本文)が違う」ということは古典文学の世界では常識であり、そこが難しくも面白いところである。様々な人が写した作品を題材にして、揺れ動く本文の様子を眺めてみよう。

【体験講義(午前)】気づかれにくい方言-関西弁を例にして-

【講師】渋谷 勝己 教授(日本語学)

【概要】多くの語や文法事象などは簡単に方言と判断できるのですが、方言のなかには、よく言われる関西の「直す」などを含む一部の語のほかに、会話のパターン、対人コミュニケーションの方法などにも地域差があり、その認識がないまま他地域の人と会話を行って、なんとなく違和感を覚えるということがあります。今回は「関西弁」を取り上げ、お話しいたします。

【体験講義(午後)】日本の神話って何?

【講師】鈴木 喬 准教授(上代文学)

【概要】「イザナキ・イザナミ」「ヤマタノヲロチ」...キャラクターの名前はわかるけれど、「神話」を読む機会は少ないと思います。私の体験講義では、日本の「神話」ってそもそも何からはじめ、「神」や「妖怪」って何か。奈良大学で何が学べるのかをご紹介します。

文学部 史学科

【学科相談・展示】実物の史料に接しよう!

【概要】古代の木簡や正倉院宝物図、中世の武将の手紙、江戸時代の古文書、中国の古地図、古代エジプトのパピルスなどなど、史学科で所蔵している実物の史料に接して、歴史の面白さと奥深さを「体感」しよう!

【体験講義】江戸時代の古文書に触れる

【講師】河内 将芳 教授(日本中世史・文化史)

【概要】大学史学科で歴史を学ぶことは知識を増やすだけではありません。むしろ原物の史料の取り扱いのテクニックをみにつけることのほうが重要です。体験講義では、その一端を江戸時代の古文書に触れながら、体験してもらいます。

文学部 地理学科

【学科相談・展示】「地理学の魅力」

【概要】地理学は非常に間口の広い学問と言われます。この地理学の具体的なイメージを持っていただくために、各種地理資料を提示いたします。具体的には、自然、環境、都市、農村、歴史、交通、観光、情報などの各領域の資料を展示します。

【体験講義】熱帯で放出される二酸化炭素を減らせ!

【講師】木村 圭司 教授(地理学、気候学、地理情報システム、リモートセンシング)

【概要】インドネシアでは、熱帯雨林を伐採して農地を広げた結果、二酸化炭素の放出量の増加が問題になっています。この二酸化炭素の放出を減少させるための取り組み(現地国立研究所との共同研究)についてお話しします。

文学部 文化財学科

【学科相談・展示】地域の文化財を守る ~奈良大学の活動~

【概要】奈良大学では地域の貴重な文化財をまもり伝えていくため、様々な調査研究を行っています。今回は文化財学科在籍の学生が取り組んできたそれらの活動の一端について紹介します。

【体験講義】学芸員入門~博物館・美術館の仕事

【講師】米屋 優 教授(美術史、博物館学)

【概要】学芸員は文化財学科の多くの学生が目指す資格です。学芸員は博物館や美術館でどのような仕事をしているのでしょうか。学芸員と一緒に仕事をしている人たちも触れながら解説します。

社会学部 心理学科

【学科相談・展示】 「探検しよう!心理学の世界」

【概要】心理学の実験や実習で使用する機器を展示しており、実際に心理学実験や心理テストを体験することができます。心理学科の教員や学生もおりますので、奈良大の心理学科がどんなところなのか、気軽に質問してください。

【体験講義】臨床心理学を活かした仕事 ~福祉現場の経験から

【講師】磯部 美也子 教授(発達臨床心理学、言語発達障害学)

【概要】臨床心理士や公認心理師の仕事を紹介しながら、心の相談・対人援助の一端をお伝えしたいと思います。

社会学部 総合社会学科

【学科相談・展示】「盾形銅鏡キーホルダーの制作体験とAIによるスマホ依存判定」

【概要】総合社会学科では、情報・通信の先端技術を駆使した授業も行っています。今回はその一端をお見せします。事前に3Dプリンタで出力したものから作成したシリコン型を使って、盾形銅鏡キーホルダー作りを体験できます。作成したキーホルダーは、記念品としてお持ち帰りください。なお、材料には限りがあるため、なくなった時点で終了とさせていただきます。

【体験講義】スマホ依存になってませんか?

【講師】正司 哲朗 教授(バーチャルリアリティ、拡張現実(AR)、人工知能、デジタル文化遺産に関する研究)

【概要】コロナ禍では、スマホで遠隔授業を受けたり、動画配信を見たりしたりしていましたか? コロナ禍が終わった今、スマホを多用する生活習慣から抜け出せず、スマホ依存になっていませんか?この授業ではスマホ依存について考えます。

【クラブ・サークル紹介 /『教えてセンパイ!』コーナー】

恒例イベントとなった「学生によるクラブ・サークル紹介」を実施。今回は、弓道部、硬式野球部が練習して参加者に活動の様子を見学していただき、学生自治会、落語研究会、サイクリング倶楽部、かるたサークル、みんぞく研究会が教室において参加者への説明を行いました。活動内容が学科での学びに関連したクラブ・サークルが多いことも本学の特徴の一つで、今回は国文学・歴史学・文化人類学関連のサークルが参加してくれました。このように、正規授業だけでなく課外活動でも関心のある分野を探究してる学生が多数在籍しています。
 また、クラブ以外の普段の生活など色々なことを楽しくお話ししてもらう「『教えてセンパイ!』コーナー」も、学生自治会の学生により実施しました。

大学紹介「15分で分かる奈良大学」

 本学入学アドバイザーが15分間で奈良大学の魅力をお伝えする企画で、本学の概要、各学科で学べる内容、周辺環境などを簡潔にご紹介。今後も毎回実施予定です。

入試紹介「20分で分かる来年度入試」

 入学センター長が、2027年度入試(2027年4月入学者対象)で実施する全ての入試制度をご紹介しました。また、各入試制度についてのご相談は、入試相談コーナーや学科相談ブースで対応いたしました。

就職支援紹介「10分で分かる就職支援」

 本学キャリアセンタースタッフが、就職内定先、就職状況、支援体制などをごご紹介するとともに、卒業生インタビュームービーも上映しました。

【入試相談/各種相談】

 入試に関するご相談はこちらです。参加者からの質問に入学アドバイザーが丁寧に対応しました。また、奨学金、キャリア支援、資格取得についてのご相談は「各種相談ブース」にて専任スタッフが応対しました。

【キャンパスツアー】

 約40分で奈良大学をご案内する企画です。展望ラウンジ、図書館、令和館など奈良大学ならではのスポットもご紹介しました。図書館では仁王像についてもご紹介しました。本学はほぼ全ての施設が屋根付き通路でつながっているので、日差しや夕立をあまり気にせず各施設を巡ることができました。

【同日企画】図書館企画「図書館~紙~の世界」/ 奈良大学博物館企画展「ザ・コレクションVol.Ⅰ」

 図書館では「図書館~紙~の世界」という同日企画を実施しました。
 また、奈良大学博物館では企画展「ザ・コレクションVol.Ⅰ」を開催。本学教職員が個人収集したグッズ、民具、ペナント、野球カードをご覧いただきました。

【同日企画】発見"真鍮の歴史"

 金色に輝く真鍮(鍮石・黄銅)は日本の中世には存在しないという説が通説でした。その常識を翻し、史料学・保存科学・考古学・美術史の観点から本学名誉教授らが講演を行いました。

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