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2026.10.30
図書館展示「奈良大学の『山陵』時代ー代わったところ・変わったところー」を開催中です
奈良大学図書館にて、展示「奈良大学の『山陵』時代ー代わったところ・変わったところー」を開催中です。
【会場】
奈良大学図書館 展示室
【内容】
奈良大学の『山陵(みささぎ)』時代-代わったところ・変わったところ-
1989年1月8日から年号が「平成」になりました。奈良大学が宝来から山陵に移転して、一年後のことでした。時代は平成から令和となりましたが、昭和を色濃く残す大学移転直後を振り返ります。
学舎は宝来から山陵に移り、校地は約3倍となりました。昭和63(1988)年移転当初には本館・研究棟、研究実習棟、教室棟、福利厚生棟、講堂、図書館北館、情報処理センター、体育館、課外活動センターが建設され、平成に入ってから総合研修棟、校友会館、図書館南館が建設されています。
平成17(2005)年には通信教育部設置の際に通信教育部棟が建設され、その中に博物館も設置されました。令和に入り大学50周年記念としての令和館、臨床心理センターも建設されました。
宝来からの文学部4学科に加え社会学部2学科も増設され、18歳人口の急増期という時代背景もあり、受験者数・学生数も大幅に増加していました。21世紀に入り、18歳人口は減少に転じましたが、通信教育部の増設、社会学部の学科名称を変更するなどしながら、現在に至ります。
校舎の形はそのままかもしれませんが時は流れています。
令和の今から、奈良大学の代わったところと変わったところ、見ていただければと思います。

