TOP

トピックス
TOPICS

ボランティアサークル奈良大学ゴールデンZクラブが国際ゾンタ26地区(日本)から表彰されました

奈良大学ゴールデンZクラブ(代表;総合社会学科3年石橋侑大、顧問;社会学部総合社会学科島本太香子教授<公衆衛生学、産婦人科学、女性医学、男女共同参画>)は、国際ゾンタクラブ26地区(日本)のエマ・L・コンロン地区賞を受賞しました。この賞は、国際ゾンタクラブの26地区(日本)内で、その活動が最も高く評価されたゴールデンZクラブに対して贈られるものです。

(5月17日に行われた表彰式の様子;和田津美智代ガバナーから表彰状を受け取る)

今回は、「大切な人を守るために私たちが出来ること」をテーマに、国際ゾンタ奈良クラブや地域の関係機関と連携して、女性や少女の安全を守る啓発活動、大学生の目線からの地域に向けた情報発信に、積極的に取り組んできたことが評価されました。
代表の石橋さんは、「先輩から引き継いだ活動精神のもとで、これまで地道に取り組んできたことを評価していただき、大変うれしく思っています。これからも大学生だからこそ出来ることを、奈良で展開していきたいです。」と話していました。

(国連が定めた「女性に対する暴力撤廃」国際デー11月25日の取り組み)

奈良大学ゴールデンZクラブは、2016年7月フランス・ニースで行われた国際ゾンタ世界大会において、2016 EMMA.L.CONLON SERVICEAWARD(エマL.コンロン賞)(第一位)も受賞しています。
(写真は奈良大学で開催された授与式の様子2016年11月3日)

※これまでのゴールデンZクラブの活動紹介
・3月8日国際女性デーに、奈良商工会議所で開催された講演会の、運営補助を本学のボランティアサークル(ゴールデンZクラブ)が行いました|トピックス|奈良大学
・奈良大生による「夏休み子ども宿題サポート」を実施しました!|トピックス|奈良大学
・2025年2月15日(土)、春日大社「感謝共生の館」において、奈良大学ゴールデンZクラブが、国際ゾンタ奈良クラブと共催でチャリティコンサートを開催しました

アーカイブ
ARCHIVE

関連記事
RELATED ARTICLES