TOP

トピックス
TOPICS

奈良大生による「夏休み子ども宿題サポート」を実施しました!

奈良大学ボランティアサークル「ゴールデンZクラブ」のメンバーが、7月26日(土)~8月3日(日)の各週末において、近鉄西大寺駅前のショッピングセンター「奈良ファミリー」で、夏休みの小学生、中学生の宿題のサポートを実施しました。会場には、ドリルや課題などを持った小中学生が集まり、大学生と一緒に熱心に夏休みの宿題に取り組んでいました。

サポートに参加した学生からは、「子どもたちと接することがこんなに楽しいとは知らなかった」「子どもにも分かりやすく伝えることが、いかに難しいか実感したが、自分の理解を深めるきっかけとすることができた」「またこのような機会をもちたい」などの感想がありました。
奈良大学「ゴールデンZクラブ」〔顧問:総合社会学科の島本太香子教授(公衆衛生学、産婦人科学、女性医学、男女共同参画〕は、国際ゾンタ(1919年ニューヨーク州バッファロー市で誕生した「女性と少女のための人権を守る活動」を展開するボランティア団体)の1267番目のクラブである奈良ゾンタクラブの支援を受けて2011年に設立された大学生の団体です。2011年に国際ゾンタクラブの大学生組織として2011年に設立し、奈良ゾンタクラブと共同で、災害被災地のこどもや女性への支援・女性の働き方に関わるシンポジウムなどを開催し、地域活動を行っています。2016年度にはエマコンロン賞(世界で一番功績のあったゴールデンZクラブを表彰)を受賞しています。

アーカイブ
ARCHIVE

関連記事
RELATED ARTICLES