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【10/14(水)・公開シンポジウム】「奈良大学卒業生が語る 『飛鳥・藤原』 世界遺産への道程」

2026年7月に、「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産として登録されました。それを記念して、奈良大学では公開シンポジウムを開催します。登壇者は、いずれも奈良大学の卒業生です。
奈良大学は、800名以上の文化財専門職員を輩出しており、「飛鳥・藤原の宮都」が立地する橿原市、桜井市、明日香村でも卒業生が活躍しています。
今回のシンポジウムでは、橿原市、桜井市、明日香村で世界遺産登録の実務に携わった卒業生がその道のりと登録後の保存活用を討論します。
(主催/奈良大学 後援/世界遺産「飛鳥・藤原」協議会)

 聴講無料・事前申込不要で、どなたでも参加いただけます。
【場所】奈良大学 講堂(当初のC102教室から変更になりました)(アクセスはこちら。自家用車での来場はご遠慮ください)
【日時】2026年10月14日(水)13:20〜15:40(開場13:00)

スケジュール(予定)

13:20~13:25挨拶学長 今津節生
13:25~13:30趣旨説明総合研究所長 相原嘉之
13:30~14:30基調講演
『「飛鳥・藤原」の世界遺産的価値について』
文学部文化財学科 教授 相原嘉之
14:30~14:40休憩
14:40~15:40討論
『世界遺産の登録までと登録後の保存活用』
文学部文化財学科 教授 近江俊秀(司会) 橿原市 世界遺産登録推進課長 横関明世
桜井市 教育委員会文化財課長 橋本輝彦
明日香村 教育委員会文化財課長 小池香津江

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