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文化財学科のトピックス
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『月刊大和路 ならら』2026年5月号

 『月刊大和路ならら』5月号は、保存科学担当の魚島純一教授による「学生たちと地域の文化財をまもる」を掲載しています。魚島先生は毎年、兵庫県新温泉町にあるお堂の天井板絵の調査を、学生たちと泊まり込みで実施しています。この調査に参加した学生の中には、文化財の専門職に就職する学生も多くいます。調査はすでに10年以上の実績がありますが、この調査を契機に、地元の文化財の保存活用について考える地域住民のグループ活動が立ち上がりました。このことも地域と共に継続的な文化財調査を行うにあたっての大きな成果でした。ぜひ『月刊大和路ならら』(https://narara.co.jp/)を手に取って、お楽しみください。
  【奈良大学文学部文化財学科のモットーは「現地現物主義」です】

ならら5月号

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