文化財学科のトピックス
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2026.03.30
『月刊大和路 ならら』2026年4月号
『月刊大和路ならら』4月号は、考古学担当の岩戸晶子教授による「鬼瓦の聖地」を掲載しています。屋根の棟の端を雨から護るための鬼瓦。しかし、飛鳥時代の鬼瓦は「オニ」ではなかったことや、平城京の宮殿・寺院の鬼瓦、ならまちの民家の上に載る近世・近代の鬼瓦など、奈良は鬼瓦の聖地なのです。書店で『月刊大和路ならら』(https://narara.co.jp/)を手に取って、お楽しみください。
【奈良大学文学部文化財学科のモットーは「現地現物主義」です】

