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文化財学科のトピックス
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「宮殿研究の最前線」を読む

 相原嘉之教授の論文「王宮中枢正殿群と朝堂院の系譜」も掲載された『前期難波宮・藤原宮の儀礼と空間構成(シリーズ宮殿研究の最前線②)』が刊行されました。これは古代の宮殿における儀礼空間について、史料学・考古学・建築史学の視点で研究したもので、今回は、近年新たな発見が続く前期難波宮と藤原宮を対象として挑んでいます。この春休みに、古代宮殿研究の最新成果を学ぶのもよいかもしれません。(https://company.books-yagi.co.jp/archives/news/12382)

【奈良大学文学部文化財学科のモットーは「現地現物主義」です】

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