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文化財学科のトピックス
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山陵の丘研究会

 2025年12月20日に、奈良大学において、山陵の丘研究会を開催しました。
「山陵の丘研究会」とは、奈良大学の文化財学科卒業生が中心となって、文化財の調査・研究・情報発信を行っている会で、毎年、様々なテーマで研究発表を行っています。
 今年のテーマは「文化財をまもる」。一乗谷朝倉氏遺跡(福井県)の遺構の保存・活用の紹介、臼杵磨崖仏(大分県臼杵市)の保存の苦労、熊本博物館(熊本市)での害虫から文化財資料をまもる取り組み、仏像修理の技術や心得など、各地にある様々な種類の文化財をまもる仕事に、卒業生が活躍しています。今回はそのような事例発表と、課題の共有化などを行いました。
 当日は、来春の入学予定者を対象とするウェルカムデーも開催されており、120名を越える高校生や保護者も研究会に参加をし、奈良大学での文化財学研究の最前線を体感していました。
  【奈良大学文学部文化財学科のモットーは「現地現物主義」です】

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チラシ
研究会風景

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