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今津節生学長が奈良大学と韓国伝統文化大学校との学術教育交流協定締結20周年記念式典に招聘されました。

2006年3月22日に奈良大学と韓国伝統文化大学校は学術教育交流協定を締結し、今年で20周年を迎えました。
9/9(水)~9/11(金)、今津節生学長と文学部文化財学科の岩戸晶子教授、そして2013年度に交換留学生として訪韓した、文学部文化財学科卒業生である荒木徳人氏(奈良大学附属高校出身・愛知県埋蔵文化財センター勤務)の3名が招聘されました。

1日目には、今津節生学長が韓国伝統文化大学校の学生へ、講演テーマ「文化財の健康診断とデジタル技術」として特別講義を行いました。講義後は、学生から活発な質問が続き、その後サインを求める列ができ、今津節生学長と学生の温かい交流が行われました。

2日目には、今津節生学長が「未来へ紡ぐ、人と学びの20年―学術教育交流協定20周年に寄せてー」をテーマに講演を行いました。パネルディスカッションでは、パネリスト岩戸晶子教授や荒木徳人氏を交えて活発な討論が行われました。

学術教育交流協定20周年という節目を新たな出発点として、両大学の友情と信頼がさらに深まった3日間となりました。

韓国伝統文化大学校の学長・副学長・センター長と共に
学内施設見学
記念品の交換
学園祭でプリクラ撮影

今回の奈良大学と韓国伝統文化大学校との学術教育交流協定締結20周年記念式典については下記の韓国メディアで取り上げられました。

報道資料URL:
https://www.khs.go.kr/newsBbz/selectNewsBbzView.do;jsessionid=6K4llF3IwheaC1YfCYyEOZH3UQaFiiFrbp93yrlEWFecFyXdTARDNVUJPWXwZOyf.cha-was01_servlet_engine1?newsItemId=155706359&sectionId=b_sec_1&pageIndex=1&pageUnit=10&strWhere=&strValue=&sdate=&edate=&category=&mn=NS_01_02

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