TOP
メインビジュアル

トピックス
TOPICS

【国文学科トピックス】丸田健教授の共訳書『レオ・シュトラウスの真実』(行路社)が刊行されました

文学部国文学科の丸田健教授(哲学、人間学)が共訳者として、キャサリン・ズッカート、マイケル・ズッカート著(石崎嘉彦、井上弘貴監訳)『レオ・シュトラウスの真実』(行路社)を刊行されました。

政治哲学者レオ・シュトラウス(1899-1973)に直接学んだキャサリン・ズッカートとマイケル・ズッカートによるシュトラウス論。シュトラウスを「ネオコン」の思想的源流とみなす通俗的な理解を批判的に検討し、その政治哲学の実像と、シュトラウスの弟子・後継者たちによる思想的展開を明らかにします。

アーカイブ
ARCHIVE

関連記事
RELATED ARTICLES