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2026.08.10
【文化財学科トピックス】相原嘉之教授が日韓文化セミナーで講演を行いました!
奈良県は世界遺産委員会に合わせて、友好提携している忠清南道の扶余において、7月29日に日韓文化セミナーを開催しました。
「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録されたことを踏まえて、テーマは「世界遺産の現在と未来:百済と古代日本の古都」です。
このセミナーに韓国からは、公州大学の徐程錫(ソ・ジョンソク)教授、日本からは山田隆文氏(奈良県世界遺産室・奈良大学非常勤講師)、文学部文化財学科の相原嘉之教授(日本考古学、文化財学)が講演を行いました。
徐教授は「百済歴史遺跡地区の世界遺産登録と課題」、山田先生は「奈良県の世界遺産の概要」、相原教授は「飛鳥・藤原の価値」について講演しました。
その後、徐教授・相原教授、そして山下真 奈良県知事、朴洙賢 忠清南道知事で、共に世界遺産をもつ地域の未来について語り合いました。
セミナーの様子は奈良県公式ホームページにも掲載されています。
奈良県公式ホームページ 知事の動き「2026年7月29日韓国訪問(日韓文化セミナー)」https://www.pref.nara.lg.jp/n002/p151182.html#p9
【奈良大学文学部文化財学科のモットーは「現地現物主義」です】
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