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【総合社会学科トピックス】島本太香子副学長(公衆衛生学、産婦人科学、女性医学、男女共同参画)の著書『50のキーワードで学ぶ健康科学 人生100年時代を生きる基盤として』刊行のお知らせ

社会学部総合社会学科 島本太香子副学長の著書『50のキーワードで学ぶ健康科学 人生100年時代を生きる基盤として』が刊行されました。

本書は、病気にならないことだけでなく、「自分の意思でよりよく生きる」こと――健康寿命とウェルビーイングに焦点を当て、現代の健康を総合的に学ぶ入門書です。
日本は世界有数の長寿国となりましたが、長く生きることと、自分の意思で元気に生きることは必ずしも同じではありません。
健康を考えるときには、身体や病気のメカニズム、治療法を知るだけでなく、社会の制度や文化、経済、さらには日々の暮らし方や人とのつながりにも目を向けることが大切です。
本書では、生活習慣病やがん、感染症などの代表的な病気から、身体の仕組み、ストレス、睡眠、食事といった身近なテーマ、さらに健康を支える社会の仕組みまでを取り上げます。多様な科学の視点を横断しながら、健康と生き方のつながりを50のキーワードでやさしく解説しています。
10代の学生から、社会経験を重ねて学び直しを志す大人まで、人生100年時代を自分らしく生きるための道しるべとなる一冊です。

詳細はこちら。

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