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【文化財学科トピックス】比佐陽一郎教授(保存科学・考古学)の著書『モノづくりから見る古代・中世の博多湾沿岸地域 保存科学調査が明かす生産と流通』刊行のお知らせ

文学部文化財学科 比佐陽一郎教授の著書『モノづくりから見る古代・中世の博多湾沿岸地域 保存科学調査が明かす生産と流通』が刊行されました。

博多湾沿岸地域から発見された考古資料を対象に、保存科学的手法による調査を行うことで、製品の科学的な特徴を見出すとともに、それらの流通の特質についても考察されています。
新たな視点から資料を解釈することで、弥生時代から中世に至るまで、我が国における最先端の工芸品生産拠点であり続けた博多湾沿岸地域の特徴を明らかにしています。

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