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国文学科のトピックス
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丸田健先生が奈良大学博物館企画展「ザ・コレクション展―モノを"集める"ということ―Vol.1」を担当しました

奈良大学博物館企画展「ザ・コレクション展―モノを"集める"ということ―Vol.1」において

国文学科教員の丸田健先生(共通教育、哲学関連)が、

「暮らしの繊維の断片拾遺」のセクションを担当しました(丸田先生の収集品が展示されています)。

丸田先生のコメント

「本展示では、昔の暮らしの中での繊維利用の様子を、

素材や道具、織られた布のサンプルを通して紹介しています。

藁を編む、糸を績む・紡ぐ、染める、織る、身につける・使うといった、

人間の暮らしの地層を感じてもらいたいと思います。


万葉集以来、文学作品の中にも布に関する描写や言及は多く見られます。

モノの世界に目を向けることは、人間の暮らしや文化を理解する手がかりにもなります。

展示が作品理解の一助となれば幸いです。」

是非、奈良大学博物館へ!

collection.jpg⑥奈良晒.jpg⑤型染関係.jpg④布いろいろ.jpg丸田5.jpg丸田2.jpg丸田3.jpg丸田4.jpg丸田1.jpg

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