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4年生の和泉祥太さんが独立行政法人国立青少年教育振興機構から表彰されました。

 4年生の和泉祥太さんが国立曽爾青少年自然の家でのボランティア活動において、その功績が高く評価され、奈良大学学長室にて表彰を受けました。

 和泉さんは、コロナ禍の中で大学生活を開始し、1年生から曽爾青少年自然の家でのボランティアに取り組み、小学生を対象としたキャンプにスタッフとして積極的に参加してきました。その活動の中で、奈良県曽爾村から三重県伊勢市の二見海岸までの100キロを1週間で歩くという企画に参加するなどし、子供たちから大変人気を集めました。和泉さんは4年間の活動を通じて、主体的に動く力を身につけると同時に、参加者と同じ目線でのコミュニケーションの重要性にも気づいたとのことです。

 4月から自動車販売会社での営業として新たなステージに進む和泉さんは、消費者と同じ視点で物事を考える営業マンになりたいという目標を掲げ、また後輩たちへのメッセージとして、「大学では学業以外にも自分を成長させる経験がたくさんあるので、ぜひ主体的に様々なことに挑戦してほしいです。」と述べました。

 国立曽爾青少年自然の家では、次年度もボランティアスタッフを募集されているとのことですので、興味のある方はホームページをご覧ください。

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