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2026.07.24
修士論文中間報告会
今年修士論文を提出する大学院生の修士論文中間報告会を、7月23日(木)に開催しました。当日は、教員・大学院生だけでなく、学部生も参加しての開催となりました。
現時点で、研究がよく纏まっている発表や、まだまだツメがあまい内容など様々でしたが、提出まであと半年、ラストスパートです。
【奈良大学文学部文化財学科のモットーは「現地現物主義」です】
(発表テーマ)
・青銅器からみた弥生時代のイノベーションの研究
・古墳時代の特殊な鉄鏃 -捩れを持つ鉄鏃を中心に-
・日本における漢鏡7期の鏡文化 -夔鳳鏡を中心に-
・松本市のいわゆる小規模城館について -桐原城支城を中心に-
・菱田春草の画風形成期における特質と展開
・江戸期の絵画資料における描画材料としての鉛白
・地域文化財の記録・公開に向けた低コスト三次元計測の実践的検討
・世界遺産鼓浪嶼(コロンス島)における歴史的建造物の保存と活用について -八卦楼を中心として-

