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文化財学科のトピックス
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台湾海外研修1

文化財学科では毎年海外研修を行っています。

昨年のインドネシアに続いて、今年は台湾の高雄〜台南〜台北と3月3日〜3月8日の6日間に行きます。今回はその初日の研修について報告します。


【1日目】3月3日(火曜日)

9:45、関西国際空港に学生・教員ほか21名が集合。搭乗手続きを済ませて、11:55発のエバー航空で3時間30分の旅。無事に高雄国際空港に到着し、そこで現地ガイドの劉さんと合流。バスの中では、台湾の歴史や習慣などの話を聞きながら、最初の目的地である英国領事館文化園區へ。清朝時代の高雄英国領事館が赤煉瓦づくりの建物か丘の上に残されている。

その後、芸術特区へ。港のレンガ造り倉庫をカフェやギャラリーとして利用しており、芸術家にも解放されいる。また、高雄の近代的な建物は、芸術的なものが多く、センスのある施設やオブジェが町中に点在する。

夕食後は、六合夜市を散策。歩行者天国になった場所に、出店が軒を連ねており、ここを散策・買い物をしながら夜が更けていくのであった。  

【奈良大学文学部文化財学科のモットーは「現地現物主義」です】

高雄国際空港

英国領事館文化園區
集合写真
芸術特區
六合夜市

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