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2026.07.09
【地理学科トピックス】札幌中心地への野生ジカ出没問題について文学部地理学科立澤史郎教授がコメントしました
野生動物の都市進出は日本全国、さらには世界的な問題となっていますが、北海道札幌市では7月7日、道庁や美術館が建ち並ぶ大通地区にエゾシカ(ニホンジカ)が出現して"居座って"しまい、交通渋滞などの問題が起きています。
文学部地理学科の立澤史郎教授(生態学・環境科学教育)は、7月8日夕方のUHB(北海道文化放送)ニュースで、この個体が過去の事例と違って警戒心の強いメスであること、それゆえ捕獲等で追い立てず放置(見守り)して自発的に山に戻るのを待つべきこと、シカにストレスを与えず人やペットがマダニに感染しないためとにかく距離を置くこと、などトラブル回避の方策を提言しました。
放送内容の詳細は下記からご覧いただけます。
UHB(北海道文化放送)ニュース(7/8)https://www.uhb.jp/news/single.html?id=60588
なお、立澤教授は読売テレビの「ミヤネ屋」(7月9日夕方)および「かんさい情報ネットten」(同10日夕方)でも、奈良のシカの都市進出問題についてコメントされる予定です。
