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心理学科のトピックス
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地域臨床実践研究会で夏のイベント「ならぼー」を実施しました!

 8月1日(金)に, 心理学科の学生や社会学研究科の院生が中心となって行っている「地域臨床実践研究会」(代表:心理学科 礒部美也子教授)の夏の恒例イベント「ならぼー」(奈良大×大冒険)を実施しました。

 このイベントは地域交流の一環として行っており, これまでに引き続き, 放課後等デイサービスコラソンの皆様にご協力いただきました。さらに, 今年度は新たに放課後等デイサービスクローバーの皆様にもご協力いただきました。総勢で30名近くの子どもたちが遊びに来てくれました。

 前回までの記事で紹介したように, 子どもたちとどのような遊びをするか, 学生自身が企画を立て, 準備を積み重ねてきました。当日は, 自己紹介ゲームをした後, 子どもたちと学生がグループに分かれて構内を探検しながら, 魚釣り, 間違い探し, 的当て, 毛糸を使った制作, 巨大ジェンガといったゲームをプレイし, 最後にピニャータという, お祝い事などで使われる遊びを全員で行いました。

自己紹介ゲーム(サイコロで出た目のトークテーマで自己紹介!)

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魚釣り(磁石をつけたつりざおで魚を釣り, クイズに答えて賞状をゲット!)

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間違い探し(ついたての前に立っている人の変化をチェック!)

まちがいさがし.jpg

的当て(子どもたちが投げるボール, 速かったです・・・!)

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毛糸を使った制作(毛糸やマジックで, 思い思いの作品を完成させました!)

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巨大ジェンガ(倒れそうになっても, 協力して粘り強く頑張りました!)

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ピニャータ(くす玉を割ると, 紙吹雪がきれいに舞いました!)

ピニャータ.jpg

 学生同士で時間をかけて準備を進めていく中で, 思うように進まずに頭を悩ませる場面もありましたが, 当日の子どもたちの笑顔を見て, ほっと胸をなでおろしたり, 嬉しくなったりした学生も多かったのではないかと思います。振り返りを丁寧に行い, これからも活動を続けてまいります。

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