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4月19日、授業「実地見学踏査」で平城宮跡を散策

4月19日(日)、授業「実地見学踏査」(担当:鈴木)で平城宮跡を散策しました。
「実地見学踏査」は奈良大学国文学科の特色ある授業のひとつで、神話や万葉集など文学の故地をめぐります。今回は、古事記や万葉集が成立した奈良時代の中心地、平城宮を散策しました。
大和西大寺駅で集合したのち、ならファミリーの下に眠る、尼寺・西隆寺を解説。奈良大の南門近くを流れる秋篠川を眺めつつ、平城宮跡へ。平城宮の南門→大極殿→内裏跡→東院庭園→朱雀門・朱雀大路→遣唐使船とめぐり、歴史にからめながら万葉歌の解説を行いました。「平城」宮というのに、ならだかながら傾斜していることなど、体感することができました。
掲載にあたり、関係各所に許可を得ています。
平城宮1.jpg平城宮2.jpg平城宮3.jpg平城宮4.jpg

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