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2026.07.22
【教員の研究活動】奈良大学文学部史学科の奥本武裕先生(日本近代史)がオンラインシンポジウム「部落史研究の成果を学校教育にどう活かすか」(9月12日)に研究報告をされます。
◆2026年度社会発信事業/第4回オンライン・シンポジウム◆
部落史研究の成果を学校教育にどう活かすか
9月12日(土) 13:00~17:00(オンライン形式)(2026年7月9日更新)
【趣旨】
教科書における部落問題(史)記述は、この半世紀で大きく変化してきました。
今回のオンライン・シンポジウムでは、教科書記述の変遷をたどるとともに、部落問題(史)学習が学校・職場・地域でどのように実践されてきたのかを考えます。
あわせて、「士農工商」記述が消えた今日、何をどのように教えることが求められているのか、授業づくりの視点から課題と展望を深めます。
さらに、部落問題(史)学習の本質をあらためて捉え直し、学校・職場・地域での実践につながる示唆を得る機会として、ぜひご参加ください。
【報告・テーマ】
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阿南重幸 (長崎人権研究所 「教科書を読む-部落史の記述はこう変わった」
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井上法久 福岡教育大学 「自由を生きた人々」(「河原者」)の授業- 部落史・部落問題学習にどう取り組んできたか -
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奥本武裕 (奈良大学 )「部落問題学習としての地域学習」
【司会】山下隆章(香川人権研究所)
【進行】各報告40分×3=120分、質疑時間 各15分×3=45分
休憩10分×2回、全体質疑・情報交換 40分
【申込】9月5日(土)までに全国部落史研究会事務局の下記メール宛。
全国部落史研究会事務局 メール:zenkokuburakushi@gmail.com
①当会からURLをお送りします。名前と所属及びメールアドレスをお知らせください。
②会員(個人・団体)、上記テーマに関心のある方。参加費は無料です。
③当日の入室は12時 45分からとなります。
主催 全国部落史研究
