TOP

史学科のトピックス
TOPICS

【教員の研究活動】奈良大学文学部史学科の奥本武裕先生(日本近代史)がオンラインシンポジウム「部落史研究の成果を学校教育にどう活かすか」(9月12日)に研究報告をされます。

◆2026年度社会発信事業/第4回オンライン・シンポジウム◆ 

部落史研究の成果を学校教育にどう活かすか

 9月12日(土) 13:00~17:00(オンライン形式)(2026年7月9日更新)

【趣旨】

  教科書における部落問題(史)記述は、この半世紀で大きく変化してきました。

 今回のオンライン・シンポジウムでは、教科書記述の変遷をたどるとともに、部落問題(史)学習が学校・職場・地域でどのように実践されてきたのかを考えます。

 あわせて、「士農工商」記述が消えた今日、何をどのように教えることが求められているのか、授業づくりの視点から課題と展望を深めます。

 さらに、部落問題(史)学習の本質をあらためて捉え直し、学校・職場・地域での実践につながる示唆を得る機会として、ぜひご参加ください。

【報告・テーマ】

【司会】山下隆章(香川人権研究所)

【進行】各報告40分×3=120分、質疑時間 各15分×3=45分

休憩10分×2回、全体質疑・情報交換 40分

【申込】9月5日(土)までに全国部落史研究会事務局の下記メール宛。

全国部落史研究会事務局 メール:zenkokuburakushi@gmail.com

①当会からURLをお送りします。名前と所属及びメールアドレスをお知らせください。

②会員(個人・団体)、上記テーマに関心のある方。参加費は無料です。

③当日の入室は12時 45分からとなります。

主催 全国部落史研究

アーカイブ
ARCHIVE

関連記事
RELATED ARTICLES