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イベント・公開講座

シンポジウム“被災地歌津と奈良を繋ぐ、そしてこれから”のご案内

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2014/11/25
イベント

 奈良大学保存科学研究室は、2011年 3月11日の東日本大震災の津波被災を受けた宮城県南三陸町西光寺の文書等およそ1500点の保存修復を行ってきました。3年10か月を経て2014年6月に1400点の保存修復を終えた文書等を西光寺に返却し、残る100点の保存修復も間もなく完了する予定です。 これを機会に、南三陸町歌津で被災者支援・復興に携わっておられる小野寺寛さんをお迎えし、西光寺文書保存を中心とするシンポジウムを開催いたします。
 保存修復の契機、作業の経過、西光寺への返還と現地ボランティアなどを多くの学生と市民ボランティアの力で実現し、保存作業の過程で文書や図書の大切さ、作業を通じた被災地とのつながりの心地よさなどを学びました。
 私達の貴重な経験を報告するとともに、復 興途上の被災地・歌津との繋がりをどのように継続すればよいのかを、参加者の討論を通じて考えたいと思います。
 多くの方々の参加をお待ちいたします。

シンポジウム チラシ
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