奈良大学にて「全国高校生歴史フォーラム2009」審査委員会が開催され、厳正な審査の結果、以下の受賞者が決定しました。多数の応募ありがとうございました。
[応募総数:72件 受賞者掲載順は研究レポート受付順]
優秀賞:5件
高知県立高知東高等学校
研究代表者名(グループ名):片岡 靖裕
研究タイトル:幕末土佐の私年号
-「天晴」を検証する!-
千葉県立長生高等学校
研究代表者名(グループ名):千葉県立長生高等学校 社会科研究部
研究タイトル:七夕まつりを追って!
‐七夕行事の移り変わり‐
鹿児島県立志布志高等学校
研究代表者名(グループ名):福迫 愛梨
研究タイトル:じいちゃんたちの「拓魂」
〜鹿児島県錦江町田代「盤山地区」の研究〜
千葉県立千葉商業高等学校
研究代表者名(グループ名):丑ヶ谷 いずみ
研究タイトル:初富を中心とする東京窮民救済開墾事業と死亡者数
‐死亡者数と死亡原因に関する研究‐
山陽女子高等学校
研究代表者名(グループ名):山陽女子高等学校 地歴部
研究タイトル:海ゴミ問題解決にむけての取り組み
〜回収活動から啓発活動へ〜
佳作:3件
愛光高等学校
研究代表者名(グループ名):Evangelion
研究タイトル:明治期愛媛県におけるキリスト教布教
‐プロテスタント組合派松山ステーションの活動を中心に‐
群馬県立前橋高等学校
研究代表者名(グループ名):群馬県立前橋高等学校地歴部 小坂 啓寿
研究タイトル:女堀の謎を探る
〜未完成の理由とその背景〜
桐蔭学園高等学校
研究代表者名(グループ名):理数科課題研究「戦争遺跡研究班」
研究タイトル:「こどもの国」の真実
優秀賞・佳作受賞校の代表者8組24名を奈良大学へ招待します。
全応募者にはフォーラム終了後、優秀賞・佳作のレポートをまとめた発表資料集並びに参加賞を高等学校宛に送付いたします。