具体的には、関心のあるテーマに基づいて関連論文を集めて整理し、あわせて関連遺跡の見学や検討、遺物の見学・記録を行います。遺跡や遺物の見学は、自らが各地におもむいて作業を行い、資料を蓄積して整理・検討して過去の生活様式や時代性を考えていきます。作業は辛いですが、考古学の楽しみが徐々に分かってきます。
担当教員 : 植野 浩三
・構成員 1学年7・8人程度。当分の間3・4回生合同授業。
・学生の研究テーマ 「須恵器」「古墳時代の渡来人」「押型文土器」「古代祭祀」「古代瓦」「弥生時代開始年代論」「刀剣の研究」「縄文早期土器」「土師器」「縄文集落論」「古代土器」「埴輪論」等。