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大学案内

学長メッセージ

奈良大学の魅力

学校法人奈良大学学長千田 嘉博Prof. Dr. Yoshihiro SENDA
 1963年愛知県豊田市生まれ。1986年奈良大学 文学部 文化財学科 卒業。1995年イギリス・ヨーク大学、ドイツ・ドイツ考古学研究所に留学。博士(文学)大阪大学。 名古屋市見晴台考古資料館・学芸員、国立歴史民俗博物館・助手、助教授を経て、2005年から奈良大学に着任。2014年4月から奈良大学学長。城郭考古学者。著書に『織豊系城郭の形成』東京大学出版会、『信長の城』岩波新書など多数ある。

 奈良大学は、弥生時代の卑弥呼の時代からわが国の歴史に大きな役割を果たし、平城京に結実した古代国家発展の地・大和にあります。大学キャンパスは、平城山(ならやま)丘陵の一画に位置し、若草山、東大寺、春日大社、薬師寺、秋篠寺などの世界遺産を一望にします。悠久の歴史を感じる奈良のすべてが、奈良大生のキャンパスです。そして京都・大阪・神戸も、交通網で奈良と密接に結びついています。奈良大学は全学部・全学科で、教室を飛び出して学ぶ体感講義を実施しています。こうした歴史と文化を備えた環境に学ぶのは、奈良大学の魅力です。

 みなさんは、奈良大学は文学部と社会学部からなる小さな大学というイメージをおもちでしょう。しかし、わたくしは奈良大学の小ささは、とても重要だと考えています。学生一人ひとりを、教員も職員もわかっている。教職員は学生とともに悩み、ともに考える、この家族のようなあたたかさは、奈良大学だから実現できる魅力です。

 そして奈良大学は小さいだけではありません。一つひとつの学科の構成を、じっくり調べてみて下さい。どの学科もそれぞれの学問分野を網羅する教授陣を、そろえていることがわかると思います。学科の研究分野にきめ細かく対応した教授陣がそろっているので、奈良大生は、最適な研究テーマを選べ、適切な指導を受けられます。小さいけれど、一つひとつの学問に対しては大きくて、深くて、広い。自分らしく、目指す研究ができて、未来に役だつ資格をしっかり取得できるのは、奈良大学の魅力です。

 もちろん奈良大学の魅力は、通信教育部 文化財歴史学科にも一貫しています。添削とスクーリングによる研究指導を受けながら、最終的に高度な卒業論文を完成させる知的なよろこびは、自ら研究することによってのみ得られるものです。

 多くの方が、奈良大学の魅力に共感して下さり、実際に体感して、未来に羽ばたくことを願っています。教職員は一人ひとりの奈良大生に対して、よりすぐれた教育環境を実現するよう全力を尽くします。

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