対象者別メニュー

News / Topics

ニュース・
トピックス

ニュース・トピックス

2021/11/26

お知らせ

オーストラリア国立大学との学生交流会を開催しました!

 10月5日と12日に、オーストラリア国立大学と本学の学生の交流会「日豪姉妹都市学生交流―コロナ禍をどう生きるか(短歌表現を題材に)―」を開催しました。オーストラリア国立大学 教授のCarol Hayes(キャロル ヘイズ)先生(日本文化専攻)と本学社会学部総合社会学科教授で副学長の島本太香子先生を世話役として、本学の1年生から4年生の学生約40人(2日間ののべ数)とオーストラリア国立大学の学生約40人(同)がZOOMを使って交流を図りました。
 
 今回の交流会は「語学研修ではなく、本学の学生が海外の学生と直接話し合うことで、世界共通に起きているコロナ禍の生活のそれぞれの国の実情を知り、多様性を学ぶ機会」(島本教授)として企画されました。短時間でも交流が深められるよう、事前にオンライン掲示板の「padlet」を使って、学生自身が自己紹介を登録し、参加者間で情報を共有しました。
 
 第1回交流会(10/5)は、少数のグループに分かれて自己紹介をしました。その後全員で、コロナ禍を詠んだ短歌について、現代歌人協会の田中教子氏の解説を聞き、再度グループに分かれ各自の解釈や感想を述べ合いました。第2回(10/12)は、グループに分かれて、コロナ禍のそれぞれの国での大学生活や日常感じていることなどについて話をしました。最後に、参加者がコロナ禍の中で考えたことなどを短歌(五七五七七)という形式で表現することにチャレンジし、発表しあいました。
 
 参加者からは「こういうイベントに参加するのが初めてだったので、すごく新鮮で楽しかった。オーストラリアの学生さんの日本語が上手で驚いた。短歌の解釈を通じて、いろいろな意見に触れることができた。」(文学部国文学科1年)「ZOOMだったので参加し易かったし、簡単に海外の人とつながることができてよかった。自己紹介では趣味のスポーツの話や、アニメ、ゲームなど世界共通の話題で盛り上がった。外出の自粛は日本も外国も同じだけど、話を聞いていると海外の方が厳しいようだと思った。」(社会学部総合社会学科1年)といった感想が聞かれました。

一覧へ戻る

ページトップ