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2022/06/23

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奈良大学文学部史学科の木下光生先生(日本近世史)が事務局をつとめる歴史学フォーラム2021の記録「国家のとらえ方」頒布をご案内します。

奈良大学文学部史学科の木下光生先生(日本近世史)が事務局をつとめる歴史学フォーラム2021の記録「国家のとらえ方」頒布をご案内します。

 

【歴史学フォーラム2021の記録「国家のとらえ方」頒布のご案内】
◇内容
〈報告〉
 *前田英之「一国平均役研究の課題と展望」
 *伊藤淳史「日米余剰農産物協定とは何だったのか―二国間関係を越えて―」(要旨)
〈討論要旨〉
〈研究ノート〉
 *太田光俊「農業経済学者東畑精一について考える」
 *木下光生「領主制国家の国税徴収―長期史と比較史における中近世日本の集権―」

☆入手方法
 入手ご希望の方は、下記アドレスまでご一報ください。
 折り返し、記録集のPDFファイルをメールにてお送りいたします。
 連絡先:木下光生 mitsuo_kinoshita@mvf.biglobe.ne.jp

【歴史学フォーラム2020の記録「権力の担い手を考える」頒布のご案内】
◇内容
〈報告〉
 *岩﨑周一「近世後期ハプスブルク君主国における王権・議会・諸身分」
 *加藤真生「日露戦争における日本陸軍軍医部の疾病対策構築と欧米陸軍軍医部―赤痢・腸チフスを事例に―」(要旨)
〈討論要旨〉
〈研究ノート〉
 *荒武賢一朗「「副業」を営む侍たち―近世仙台領の武士研究から―」
 *太田光俊「本願寺・一向一揆は全国各地で信長の支配に抵抗したのか」
 *木下光生「領主制の比較史と長期史―領邦国家、中間権力、集権―」

☆入手方法
 上記「歴史学フォーラム2021の記録」と同じです。

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