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史学科からのお知らせ

2019/04/25

ニュース

奈良大学文学部史学科に川本正知先生(東洋史)が着任されました。

奈良大学文学部史学科に川本正知先生(東洋史)が着任されました。

researchmapのプロフィールでは、ご自身をつぎのように紹介されています。

 
1983年京都大学文学部西南アジア史専攻博士課程を単位取得退学して以来今日まで主に関西の多くの大学で教えながら中央アジア史、西アジア史の研究を続けている。
 
博士課程以来の研究は中央アジアを起源とするナクシュバンディー教団の歴史である。
 
しかし、1997年に学術振興会のカイロ研究センター長として1年間赴任したことを契機として、東方キリスト教に興味をもち、2008年から4年間シリアのキリスト教徒コミュニティーの調査を行った。
 
最近はモンゴル帝国を研究対象とし、『モンゴル帝国の軍隊と戦争』山川出版, 2013年を書いた。2015年以降はモンゴル時代の中央アジアのチャガタイ・ハン国史についていくつかの論文を書いた。
 
 
川本先生が加わり、奈良大学文学部史学科の東洋史分野のスタッフは3人となり、ますます充実した学びを学生諸君に提供できるようになりました。
 
学生諸君、大いに学びましょう。

 

 

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