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地理学科からのお知らせ

2022/06/14

ニュース

木村圭司教授と地理学科の学生5人がGIS出張授業で奈良県立大学附属高等学校を訪問。

 

植田教諭(右)から出張授業のサポート役として紹介いただいた地理学科の学生たち

 

 6月6日(月)と6月13日(月)に木村圭司教授が奈良県立大学附属高等学校で1年生(5クラス207人)を対象にしたGIS(地理情報システム)の出張授業を行いました。同校で地理を担当されている植田久美代教諭の「地理総合」の授業にお招きいただき、クラス毎に45分の授業を2回ずつ実施、1回目の6日(月)にはGISやGPSについて説明し、2回目の13日(月)にはGISの実技を指導しました。

 13日(月)の出張授業では、生徒たちがタブレットPCで地理院地図を活用して、富雄川から近鉄西ノ京駅までの東西の断面図と学校周辺を標高で色分けした段彩図を作成し、断層や崖などの地形の成り立ちやGISの防災への活用などについて考察しました。また、本学地理学科の髙田雄登さん、岡山和樹さん、中野楓菜さん、本橋凜多朗さん、村井洸太さんが授業に参加し、生徒たちのタブレットPCの操作のサポートを行いました。

 

文学部地理学科2年 本橋 凜多朗 さん

 教員になりたいと思っているのでよい経験になりました。自分が高校生の時に質問することが苦手だったので、わからないのに聞けないということがないように、自分から声をかけて作図の進み具合を確認するように心がけました。

 

文学部地理学科4年 中野 楓菜 さん

 生徒の皆さんがスムーズにPC操作をしていて、また積極的に作図していて感心しました。奈良大学の地理学科ではいろいろな経験をすることができるのですが、今回、高校生の皆さんの授業をサポートする機会をいただき、貴重な経験になりました。

 

授業前の打ち合わせの様子

PC操作をサポートする地理学科の学生たち

作図画面と授業の資料

授業後にNHKの取材を受ける木村教授

 

 

 

 

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