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2010.3.9

緊急シンポジウム「躍進する近畿企業と卒業生」を開催します。

・奈良大学地域連携教育研究センターProject3「大学生の地域への関わり方についての講演会」で、以下のシンポジウムを開催します。

緊急シンポジウム「躍進する近畿企業と卒業生」

不景気の中でも業績を伸ばしている近畿発の優良企業に勤めている2人の卒業生(地理学科・現代社会学科各1名)をお招きして、就職活動や企業選びの経験談、さらには現在の仕事についてざっくばらんに語っていただきます。 また、それに先立つ基調講演として、坂本勝氏による「日本の企業は何処に向かうのか~不景気といわれるいまだからこそ~」が予定されています。

日時:2010年3月26日(金)9:15~10:30

場所:C-102教室

主催:奈良大学地域連携教育研究センター

出演:

坂本 勝(株式会社パワーステーション)

芝本侑香(りそな銀行、現代社会学科06年卒)

中村圭佑(ハンドー化学、地理学科08年卒)

司会:尾上正人(奈良大学社会学部現代社会学科 准教授)

内容: 

第1部 基調講演「日本の企業は何処に向かうのか」(坂本)

第2部 壇上座談会(全員)

■問い合わせ先
奈良大学地域連携教育研究センター 
TEL/FAX 0742-41-6554
e-mail g_rcnl●daibutsu.nara-u.ac.jp (※●を@に変更してください)

チラシのPDFファイルはこちら(別ウインドウで開きます)


2010.2.20

リニューアルしました。

2009年、2008年度の事業報告をアップしました。


2010.1.20

「草の根的国際貢献」について考える講演会を開催します。

・奈良大学地域連携教育研究センターProject3「大学生の地域への関わり方についての講演会」で、以下の講演会を開催します。

草の根的国際貢献
—NPO「みんなともだち」のベトナムとの交流の事例から—

近年、地域におけるネットワークづくりでNPOが果たす役割に注目が集まっています。

今回の講演では、NPO「みんなともだち」代表理事で、ベトナムとの国際交流に尽力されている有田光郎さんと、ハノイ外国語大学での日本語教師の経験を持ち、「みんなともだち」のベトナムでの活動にも関わったことのある吉村暁代さんをお招きし、NPOを通じた草の根的国際貢献のあり方についてお話ししていただきます。

講演後は、NPOと国際交流、日本語教師の活動などについて議論を深めていきたいと思います。

日時 2010年1月22日(金)16:30〜18:00
場所 奈良大学通信教育部棟 L202教室

主催:奈良大学地域連携教育研究センター

講師:

有田光郎氏(NPO「みんなともだち」代表理事)
吉村暁代氏(財団法人 海外技術者研修協会関西研修センター 非常勤日本語教師)

司会:松川恭子(奈良大学社会学部現代社会学科 准教授)

■問い合わせ先
奈良大学地域連携教育研究センター 
TEL/FAX 0742-41-6554
e-mail g_rcnl●daibutsu.nara-u.ac.jp (※●を@に変更してください)

チラシはこちら(別ウインドウで開きます)


2009.11.26

大学の地域貢献を考える交流ワークショップ「ダム建設を抱えた集落の過去と現在」を開催します。

・奈良大学地域連携教育研究センター主催で、大学の地域貢献を考える交流ワークショップ「ダム建設を抱えた集落の過去と現在」を開催します。

日時 2009年12月2日(水)16:30〜18:30
場所 奈良大学通信教育部棟 L202教室

主催:奈良大学地域連携教育研究センター

◆発表

1.「奈良市津風呂町の歴史デジタルアーカイブ」
正司哲朗・松下朋生(奈良大学・地域連携教育研究センター)

2.「地域との『お付き合い』−福岡大学における地域との関わり」
河口綾香(福岡大学・文化人類学研究室)

3.「『残す』をめぐる地域と大学 −福岡・小石原川ダムを事例に」
藤坂彰子(福岡大学・文化人類学研究室)

4.「地域主体の環境保護・文化振興を再考する:奄美・加計呂麻島の調査を事例として」
大西秀之(同志社女子大学・グローカリズム研究会)

全体討論


<概要>

奈良大学地域連携教育研究センターでは、ダム建設によって奈良県南部の吉野郡から北部の奈良市へと移転した集落の調査をしています。

今年度はその成果の一部を、奈良大学博物館の企画展示「ダム建設にともなう集落の移転と物に託された記憶—奈良市津風呂町の歴史デジタルアーカイブ—」として公開しました(現在開会中、12月18日まで)。

今回は、その取り組みの紹介に加えて、同じような問題を抱える集落の調査をしている福岡大学と同志社女子大学の関係者をお招きし、各大学の取り組みを紹介していただきます。

大学生と担当者がともに大学の地域貢献について意見交換をし、交流する機会にしたいと思います。関心のある学生さん、教職員、一般の方々の積極的な参加をお願いします。

■問い合わせ先
奈良大学地域連携教育研究センター 
TEL/FAX 0742-41-6554
e-mail g_rcnl●daibutsu.nara-u.ac.jp (※●を@に変更してください)

チラシはこちら(別ウインドウで開きます)


2009.11.13

「ダム建設に伴う集落の移転と物に託された記憶—奈良市津風呂町の歴史デジタルアーカイブ—」展示、開催中です。

・2009年度センター事業「津風呂地域における歴史アーカイブ—貴重資料から歴史を紐解く過去と現在」の成果を奈良大学博物館で展示しています。

開催期間は、2009年10月23日(金)〜12月18日(金)です。ぜひ、ご来館ください。
http://www.nara-u.ac.jp/museum/exhibi.html


2009.11.13

Project 1「こころの健康に関する講演会と交流会」の公開シンポジウムが11月21日に開催されます!

奈良大学創立40周年記念公開シンポジウム「子どものこころの発達と家族関係」が11月21日(土)に奈良大学で開催されます。皆さまのご参加をお待ちしています。

日時 2009年11月21日(土)14:00〜17:00(受付:13時30分より)
場所 奈良大学 C棟 C-302号教室

主催:奈良大学地域連携教育研究センター
共催:奈良大学臨床心理クリニック

<シンポジスト>

・心身症の子どもとその家族への心理支援
—医療心理臨床家の立場から—
加藤 敬(こども心身医療研究所・診療所、主任臨床心理士)

・親イメージの変遷と子育て—家族社会学の立場から—
宮坂 靖子(本学心理学科教授)

・『父不在』が子どもに及ぼす影響に関する一考察
—精神分析学の立場から—
ハフシ・メッド(本学心理学科教授)

・虐待を防ぐ家族への支援のあり方
—発達臨床心理学の立場から—
千原 美重子(本学心理学科教授)

<司会>
前田 泰宏(本学心理学科教授)
林 郷子(本学心理学科専任講師)

■申込方法
e-mailもしくはファクスにて、(1) 氏名(フリガナ)、(2) 連絡先住所、もしくは
電話番号、(3) 参加人数、を明記の上、お申し込みください。

■申込先
奈良大学地域連携教育研究センター 公開シンポジウム係
TEL/FAX 0742-41-6554
e-mail g_rcnl●daibutsu.nara-u.ac.jp

※スパム対策のため、@を●に置き換えています。

■交通アクセスは、以下のURLをご参照ください。
http://www.nara-u.ac.jp/info/access.html

徒歩:近鉄「高の原」駅より、約20分。
バス:近鉄「高の原」駅より、奈良交通バス(1)番乗り場「奈良大学構内」行に乗車約6分、「奈良大学構内」下車、徒歩すぐ。または「学園前駅」行に乗車約6分、「奈良大学」下車、徒歩約1分。
タクシー:近鉄「高の原」駅より、約5分。


2009.4.1

2009年度事業について

2009年度は、以下の5事業を展開していきます。

<地域臨床部門>
Project 1  こころの健康に関する講演会と交流会
Project 2  学生の地域ボランティア活動の推進

<地域連携部門>
Project 3  大学生の地域への関わり方についての外部講師を招いた学生教育向け学内講演会
Project 4  地域における/からの情報発信・交流ネットワークづくり—私たちの場所の「昔・いま・未来」

<地域研究部門>
Project 5  津風呂地域における歴史アーカイブ—貴重資料から歴史を読み解く過去と現在


2009.3.31

『つぶろ—奈良市津風呂町建町50周年記念誌』が発行されました。

・2008年度センター事業「地域の人々とともに調査研究する山陵町の歴史−津風町の人々の50年」の成果をまとめた冊子を発行しました。


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奈良大学

地域連携教育研究センター

TEL/FAX : 0742-41-6554

E-mail : ※スパム対策のため、
@を●に変えています。
g_rcnl●daibutsu.nara-u.ac.jp

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