- 2009/11/26
- ニュース
橋本主査と纏向遺跡
奈良県桜井市の纒向遺跡の中心地で11月10日、女王卑弥呼が存在したと考えられている時代(3世紀前半から中頃)と同じものとされることから「邪馬台国」「卑弥呼の宮殿」の可能性も指摘される国内最大規模の大型建物跡などが見つかったことが発表されました。
この発表を担当した桜井市教育委員会文化財課の橋本輝彦主査は、本学文学部国文学科20期の卒業生で、纒向遺跡の発掘責任者として活躍されています。
現在、新聞・テレビ・講演に引っ張りだこで、多忙な日々を送っておられる時の人・橋本さんのご活躍を、奈良大学は応援しています!











