奈良大学が所蔵する版木の中から、江戸時代に出版された源氏物語の語句の解説書「源語梯(げんごてい)」の版木2枚が発見され、12月4日、本学において、調査した永井一彰国文学科教授と、源氏物語に詳しい同学科の滝川幸司准教授による記者発表が行われました。
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源氏物語に関する版木の現存が確認されたのは初めてとのことで、テレビや新聞などで大きく取り上げられ、話題となりました。
奈良大学では、永井教授が中心となって、約5000枚の版木の調査およびデータベース化がすすめられており、今後も新たに貴重な版木が発見されることが期待されています!