- 2008/11/10
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東野治之文化財学科教授の『遣唐使』(岩波書店)が第62回毎日出版文化賞に選ばれました。
遣唐使の文化史的重要性を再認識させ、また外交史上の意義を問い直して、現代の日中関係を考える上にも貴重な示唆を与える著作、と評価されたものです。
贈呈式は11月25日、東京・紀尾井町のグランドプリンス赤坂で行われます。
毎日出版文化賞は第二次世界大戦の終戦後間もない1947年に創設され、毎年「文学・芸術」「人文・社会」「自然科学」「企画」の四部門で最も出版文化に貢献した著作に授与されています。











