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  • 歌集「小学生と大学生でつくる現代の万葉集」を刊行! 10月24日(土)・25日(日)に奈良県立万葉文化館で関連展示を行いました!

2020/11/11

お知らせ

歌集「小学生と大学生でつくる現代の万葉集」を刊行!
10月24日(土)・25日(日)に奈良県立万葉文化館で関連展示を行いました!

 奈良県が主催した令和元年度「県内大学生が創る奈良の未来事業」において、奈良大学の学生サークル「現代短歌会」による政策提案「和歌発祥の奈良で現代の“短歌を詠む”文化継承を大学生の手で」が優秀賞を受賞しました。そのことにより、この政策提案が奈良県の「なら記紀・万葉プロジェクト集大成イベント関連事業」と連携し事業化されました。10月24日(土)、25日(日)に、奈良県立万葉文化館において、子供向けイベント『万葉集なりきり大冒険~なぞとき!最古の歌の世界~』と同時開催で、奈良大学現代短歌会の学生が「小学生と大学生でつくる現代の万葉集!わたしたちの万葉集をつくりましょう~」 を実施しました。

 学生たちは、事業実施に向けて小学生の皆さんと一緒に現代の万葉集づくりを行うことを企画し、8月31日(月)~9月26日(土)まで、小学生の皆さんからオリジナルの短歌作品を募集し、77首の短歌が集まりました。10月24日(土)には、寄せられた短歌77首に大学生がイメージした絵や写真をつけて紹介した歌集「小学生と大学生でつくる現代の万葉集」を刊行しました。

 歌集の制作と平行してミニイベントの準備を行い、小学生から寄せられた短歌を展示し、学生たちが来場者と短歌づくりの楽しさなどについて語り合いました。

 来場した小学生からは「きれいな写真をつけてもらって、自分の短歌が飾られていてうれしかった。」「自分の短歌が立派な冊子に載ってうれしかった。」との声が聞かれました。

 また、学生からは「地元ならではの歌が多く寄せられました。作者からはイメージ通りの絵で嬉しいといった声や保護者、来館者の方からもより想像しやすいとの言葉を頂き、私たちも大変嬉しく企画を終えることができました。」「冊子の表紙や写真を担当させて頂きました。歌から連想した写真などをつけることにより、具体化されて分かりやすくなったのでしょうか。大変貴重な体験でした。」との感想が寄せられました。

 

打合せを行う奈良大学現代短歌会の学生たち
 
来場者と交流を図りました。
 
来場者から感想を頂きました。
奈良県のイベントで歌集と短歌展示の紹介をしました。

 

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