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2019/11/08 NEW

お知らせ

奈良大学創立50周年記念講演会を開催しました!

外岡教授の講演

 

 11月3日(日・祝)に奈良大学50周年記念講演会「中世の奈良」を開催し、約200人の方々にご参加いただきました。

 本年10月に50周年記念事業のひとつとして竣工した令和館のこけら落としイベントで、開会に際して市川良哉理事長は、学生諸君によるアクティブラーニングの拠点としての大いなる活用に期待する、また、大学としても研究成果の社会還元という観点から令和館での公開講座開催を計画していると挨拶しました。

 講演会では今津節生文学部長(文化財学科教授)の司会のもとに、外岡(とのおか)慎一郎氏(史学科教授)が「文献史料から読み解く中世の奈良」、元興寺文化財研究所主任研究員の佐藤亜聖(あせい)氏(文化財学科卒業生)が「考古学からみた中世の奈良」というタイトルで講演し、続いて、河内将芳氏(史学科教授)のコーディネートにより外岡氏・佐藤氏が「中世の奈良を考える」というテーマで対談を行いました。文献史学と考古学というそれぞれの視点から語られる話に、参加者はメモをとりながら熱心に聞き入っていました。

 また、関根俊一副学長(文化財学科教授)により、令和館エントランスに安置された木造四天王像についての解説が行われ、その後は参加者の皆さまに館内を自由に見学いただいて、講演会は盛況のうちに終了しました。

 

市川理事長の開会挨拶

 

佐藤主任研究員の講演

 

河内教授(写真左)をコーディネーターとして外岡教授(同中)と佐藤主任研究員(同右)の対談

 

関根副学長の四天王像解説

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