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2019/10/24

お知らせ

2019年、夏の英国海外研修が無事に終わりました。

 

 2019年8月17日(土)から8月25日(日)まで、イングランド北東部のノリッジにあるイースト・アングリア大学で海外研修を実施し、17人の学生(国文学科2人、史学科5人、地理学科1人、文化財学科9人)が参加しました。

 英国での開催は今年度が初めてであり、山根キャサリン先生(文化財学科)と藤本悠先生(地理学科)が引率しました。参加した学生は渡航前に各学科の教員による事前研修を受け、英国の歴史、地誌、政治、音楽などについて学び、渡航後はイースト・アングリア大学にて、同大学の教員による英国の文化や歴史についての授業を英語で受講するとともに、ノリッジとケンブリッジでのフィールドワークも行いました。

 

 

 参加した学生たちにとって、英語での授業は難しかったようですが、現地の学生や教員、スタッフたちと交流し、英語を積極的に話していました。最終日には、参加した学生の全員が英国と日本の比較について、英語でプレゼンテーションを行い、現地の教員やスタッフからも非常に好評でした。

 

 

 現地でのフィールドワークも、参加した学生たちにとって刺激的でした。中世からの古い街並みを残すノリッジでのフィールドワークでは、荘厳な大聖堂、城郭、ノリッジで最も古いパブなどを見学しました。一方、大学都市として知られるケンブリッジではボートに乗ってケム川を下りながら街並みを観察したり、英国でも屈指の工芸品・骨董品のコレクションを擁するフィッツウィリアム博物館も見学しました。

 1週間という期間でしたが、英国の大学での寮生活や大学のスポーツジム、学生食堂などでのキャンパスライフも体験でき、参加した学生たちも大いに満足しました。

 

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