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2019/10/15

お知らせ

奈良国立博物館と学術連携・協力に関する協定を締結しました!

 10月11日(金)、本学と奈良国立博物館は、学術連携・協力に関する協定を締結しました。調印式は本学で行われ、清水哲郎学長と松本伸之館長が協定書に署名しました。

 本学は、日本唯一の「文化財学科」を有する大学として、考古学、美術史学、保存科学、史料学、文化財マネジメント、文化財防災学という多彩な分野が充実し、卒業生700名以上が文化財の専門職員として活躍しています。
 また奈良国立博物館は、仏教美術を中心とした文化財の収集、保管、管理、展示を行う博物館として親しまれ、毎年開催される「正倉院展」は国内外に広く知られています。
 ともに奈良での文化財研究における拠点としての歩みを続ける両機関が、学術交流を目的に協定を締結し、 ①博物館教育の推進、②研究者の相互交流(考古学・美術史学・保存科学分野)、③研究機器の相互利用において、連携協力してまいります

 また本学では学生の教育にあたり、博物館から専門知識を教授いただき、企画展における特別授業のほか、特に専門職を目指す学生が多いことから、最先端の調査法や博物館業務について学ぶ機会を創出していきます。

 

※ 奈良大学と奈良国立博物館の学術連携・協力に関する協定書(PDF 約117KB)はこちら

 

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