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2017/09/14

お知らせ

文学部国文学科 木田隆文准教授の研究成果が新聞に取り上げられました!

 文学部で「近現代文学」の教鞭をとる木田隆文准教授は、戦時中に日本統治下にあった上海およびその周辺都市での日本語文学についての調査・研究を行っています。
 当時の上海周辺では、数多くの日本人文学団体が活動していましたが、戦後は負の歴史として無視されており、日本に残っている資料はほとんどありません。木田准教授は、年間数回にわたり、中国各都市での海外調査を行い、奈良出身の詩人・池田克己が中心になって結成した「上海文学研究会」の作家たちや、詩人・草野心平、阿部知二など、現地にひっそりと眠っていた数々の植民地文学を発掘してきました。
  今春の調査では、「ひかりごけ」で知られる作家・武田泰淳が、日中戦争末期の上海で執筆した作品を発見、8月に新聞に掲載され、話題となっています。

 詳しくはこちらをご覧ください。

 

~オープンキャンパスで体験講義を行う木田准教授~

 木田准教授の担当する「現代文化論」では、発禁本や出版に関わる制限の問題を学びます。学生達は、

木田准教授が長年収集していた実物の発禁本を扱いながら、発行禁止処分になった理由を考えます。

 8月27日のオープンキャンパスでは、文学部国文学科の体験講義として、木田准教授の講義<危ない

本>とその歴史」が行われました。

 

 

 

 

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