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2017/08/30

お知らせ

奈良県の「県内大学生が創る奈良の未来事業」公開コンペ(本審査)で文化財学科1年生グループが発表!


 

 8月29日に「県内大学生が創る奈良の未来事業」の本審査が奈良県の県議会本会議場で行われ、本学文学部文化財学科1年生グループ(代表:若林正浩さん)が出場、「知と好奇心のアセンブリ ―大学生が奈良の誇りを地元から創出する核(コア)となる」を発表しました。

 同事業は、奈良県が県政のさまざまな課題を解決するため、県内の大学等に在籍する学生から政策提案を募り、最優秀賞1提案、優秀賞2提案を決定、受賞3提案について、学生を主体として事業化を目指すもので、平成24年度より実施しています。公開コンペ方式の本審査には、今年度6大学7グループが臨み、プレゼンテーションと質疑応答を行いました。書類選考を通過し、本審査に進むグループは例年上級生や大学院生が多く、メンバー全員が1年生である本学グループの本審査参加は快挙と言えます。
 本学グループは、教養部・島本太香子教授の表現技法Ⅰの授業での指導をきっかけに結成されました。政策提案のモデル地区である天理市の石上神宮とその周辺の現地調査を関根俊一副学長(文化財学科・教授)の協力のもと実施し、提言内容をブラッシュアップ、またプレゼンスキルの向上にも連日取り組みました。本審査では堂々とした発表を行い、惜しくも入賞は逃しましたが、得難い経験を通じて成長した様子が感じられました。

 今後も本学では、地域創生に貢献すると共に、学んだ知識から新たなものを創り出せる学生の育成に努め、学生主体の活動をサポートしていきます。

 

記念撮影

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