
本学は、長い年月の間に培われてきた歴史的風土を背景に、本物を見て、触れて、そして感じて、歴史の重みと豊かな文化の香りを、じかに感じることができる環境にあります。そんなフィールドで当たり前に過ごし、自己を磨く。奈良大学ならではの深く広い学びが体感できます。

人文科学と社会科学の広いジャンルをカバーする教授陣の顔ぶれは、奈良大学の魅力。学生の多様な知的関心に応えられる領域の広がりと、学びの意欲を育てる教育の特徴を紹介します。
Point1 教育体系
自由度の高いカリキュラム
専門教育と教養教育を並行履修できるシステムを採用。学部・学科の枠を超えた履修が可能で、専門科目を4年間かけてじっくり学ぶことができます。
Point2 教学思想
実践・体験重視の教育ポリシー
"歩く、見る、聞く、触れる、感じる"といった実践的な学びを積極的に推進し、全学科を通してフォールドワーク中心のカリキュラムを採用。
Point3 立地環境
豊かな歴史と文化が共存する場
キャンパス周辺には、学術的にも貴重な神社や寺院、遺跡などが多数点在。恵まれた環境を教学に取り入れています。
Point4 施設環境
学術資料・情報インフラの充実
蔵書数44万冊を収蔵する図書館には、世界的にも貴重な資料を展示。また、スムーズな情報交換ができるよう学内LANを整備。
Point5 国際交流
国際交流を積極的に推進
中国や韓国の大学と学術交流協定を結び、交換留学生制度を実施。国際化への取り組みを積極的に推進しています。
Point6 社会的価値
社会が高く評価する学生・卒業生の力
海外の遺跡修復や国内の発掘調査に参加したり、アンケート調査などを通じて社会との接点を積極的に築き、大学の枠を超えた研究の視野を広げています。
Point7 世界遺産学
新しい「知の広がり」を全学科で学ぶ
全学部・学科に「世界遺産コース」を設置する日本唯一の大学。世界遺産を多面的な視点から学び、研究します。