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「完全な理系少年で将来は飛行機を造りたかった」という滝川先生。
高校1年のとき、軽い気持ちで手にとった田辺聖子著の「新源氏物語」を読んだのがきっかけになって、あっという間に文学青年に。原文も読み込み、ついには源氏物語を含む平安朝の文学を研究するに至った。最近は、古今和歌集を中心とした和歌と、菅原道真を中心とした漢詩文をテーマにしている。特に歴史との関わりに重点を置いている。
モットーは「研究対象は文学作品のみにこだわらない、でも、作品の言葉にはこだわる。」
時間が空いたときも、やっぱり本を読んでしまうそうだが、専門外のジャンルに手を伸ばすことが多い。
飛行機関係の雑誌は、今でも、つい手に取ってしまう。
そうそう、もの静かな外見とは裏腹に、お酒が入ると、説教好き&カラオケ好きに変身してしまうというウワサは本当かな?
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